ドックの消える壁紙とシンプルなiPhoneのホーム画面について考えてみた

ホーム画面には極力アイコンを配置したくありません。使用頻度や必要性に応じてアプリをミニマムにしました。


Podcasts、Passbook、Newsstand等の標準アプリは基本消せないので唯一のフォルダの2ページ目以降に移動しました。

以前書いた記事にもありますが、標準ブラウザをGoogle ChromeからSafariに変更したらウェブベースのアプリのブラウザ版で十分事足りるのでFacebook等のアプリを削除しました。

 
 

ドックの消える壁紙

ミニマリストの暮らし( @minimalist_tw さん)のツイートで知ったドックの消える壁紙を使っています。

 

 

シンプルなiPhoneのホーム画面

ドックが綺麗に消えてとてもすっきりシンプルになりました。
真っ白なのでホーム画面をずっと表示したままだとバッテリーの消耗が心配です。

今必要な最低限のアプリだけを残す

  • LINE
  • Flickr
  • ヤフオク!
  • Google Maps
  • Twitter
  • Gmail
  • Evernote
  • Facebook Messenger
  • Dropbox
  • Feedly
  • Skype
  • Google+
  • Snapseed
  • 500px
  • マクドナルド
  • 050 plus

これらのアプリをiOS標準アプリと同じ唯一のフォルダの最初の方のページに配置してます。

フォルダ内を表示しても境目がないのでとてもシンプルです。
GmailやFlickrのアイコンは背景に溶け込んでいるのがわかります。

シンプルなiPhoneのホーム画面  
 

アプリ配置へのこだわり

ホーム画面には最小限のアプリ(私の場合、電話、時計、フォルダとドックにはSafariのみ)を置いてます。電話アプリを開けば電話帳にアクセス出来ます。また、通知センターを使えばカレンダーや天気情報にもアクセス出来ます。カメラはコントロールセンターからすぐに呼び出せます。

フォルダ内に配置するアプリの場所も使用頻度により気を使った配置にしてます。
フォルダ内のページ毎に置けるアプリは3 x 3 = 9個です。
一番よく使うアプリはフォルダ内の1ページ目の右一番下に置きます。
下のフォルダ内2ページ目のスクリーンショットの場合Snapseed(右側上から3個目)がそれです。

シンプルなiPhoneのホーム画面

2番目によく使うのはSetting(右側上から2個目)またはReminders(真中上から3個目)です。そしてApp Store(真中上から2個目)と続きます。

この配置方法は自分の利き手である右側の斜め下が一番押しやすいのでこのような配置を決めました。

ちなみにフォルダ内の1ページにあるからといって必ずしもよく使うアプリとは限りません。例えばLINEは1ページ目にありますが2ページ目のSnapseedよりも使用頻度は少ないです。

さいごに

生活のリズムが変わったりするとよく使うアプリも変わります。
いつまでこの自分ルールが継続するかはわかりませんが・・・

無駄に自分のこだわりを共有してみたくなったので紹介しました。

ABOUTこの記事をかいた人

ソロシンプリスト

幼少期に香港と日本を往復、その後インドネシアを経てオーストラリアで高校・大学生活を過ごす。秋葉原でパソコン関連会社にて8年勤務後、現在は福岡でサラリーマン。