ジェックス「匠の技が生きる金魚鉢」レビュー!大きさは? 金魚すくいの2匹に!

金魚鉢

夏です!海です!お祭りです!
先日、毎年この時期にある近所の商店街主催の土曜夜市に行ってきました。

 
 

初めての金魚すくい

子供を連れて毎年チャレンジしたいと思うも、まだ子供が小さいので難しいのと、金魚を持ち帰ってちゃんと飼育する自信が無いのでパスしてました。
しかし、今年は違います!子供達が金魚すくいを楽しみにしてこの土曜夜市を待っていました。
そして子供達は初めての金魚すくい体験出来たこと、そして生き物を育てる事の大変さを教える良い機会になる事に期待しつつ小さな金魚2匹を大事に持って帰りました。

 

金魚鉢で飼育したい

金魚を飼うにあたり水槽等の飼育用品が必要になります。
個人的にはじめての金魚は絶対金魚鉢で育てたい!これずっと思っていました。
ただ、金魚にとって金魚鉢で飼育されるってどうなのよ?
小さい鉢に入れられるより広い水槽でエアーポンプ等のビシッとした環境で飼育する方がよいとは思いますが… 管理も大変です。

金魚鉢…これは譲れませんでした。

金魚鉢にこだわる理由はまず観賞に優れている点で子供達にも身近に感じて欲しい、そして2~3匹程の金魚を長期的に飼育している方々が沢山いる事。もちろん定期的に手入れをするのが大前提にはなります。
また、出来る限りろ過システムやエアーポンプ等の機械に頼りたくない事(お金も掛かるし…それらのメンテナンスも大変でしょう)

 

 
 

ショップでなかなか見つからない

いつもだったらインターネットで注文するのですが、一時間でも早く欲しかったので近所のペットショップ、ホームセンター、ニトリ、ドンキ・ホーテ、量販店、大型ショッピングセンターに出向いて金魚鉢を探し歩きましたが見つけることが出来ませんでした。
通年で置いていなくても、夏祭りのこの時期にはどこかに置いてあるでしょ!と楽観的過ぎました…

 

サイズがいまいちイメージ出来ない

結局、ネットで注文する事にしました。

今回の購入の条件はまず即納である事、『これぞ金魚鉢』と言えるデザインである事、そして金魚2匹に対して十分なサイズである事の3点です。

そして条件に合った商品がこれ↓

でも、大きさが大、中、小と3種ある・・・
なんとなく「小」は無しと勝手に判断して「大」と「中」で悩みました。

商品詳細ページ記載のサイズ (奥行き × 幅 × 高さ):
大サイズ 55 x 80.5 x 24.5 cm
中サイズ 49.5 x 72.5 x 22 cm
小サイズ 42 x 62.5 x 19 cm

メーカーの写真や上記寸法を見てもイメージがわきません。
Google画像検索で比較イメージが無いか探しましたがありません。
適切なサイズを選びたかったのですが、これが物を見て選べないネット通販のデメリットと十分理解して大きく失敗しないよう「大」サイズを選びました。
大は小を兼ねるという言葉もあるし・・・

 

届いた金魚鉢はイメージより大きかった

こちらが届いた金魚鉢とiPhone 5sのサイズ比較写真です。

金魚鉢

個人的には思った以上に大きいと感じました。
iPhone 5sを中に入れてみました。

金魚鉢

 

金魚のお引越し完了

早速、2匹の金魚を金魚鉢にお引越しさせました。
これから成長してほしい2匹の為に大きい金魚鉢にして良かったと思います。

金魚鉢

2匹仲良く元気に泳いでくれてます。

金魚鉢

どうでしょう!小さな2匹の金魚ですが、決結果このサイズにしてよかったと思います。

大き過ぎる事はないです。

これからも子供達のエサをあげているときの楽しそうな笑顔がいつまでも続くように願ってます。

 

金魚鉢

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幼少期に香港と日本を往復、その後インドネシアを経てオーストラリアで高校・大学生活を過ごす。秋葉原でパソコン関連会社にて8年勤務後、現在は福岡でサラリーマン。