Evernote活用術!タグよりもノートブックを増やした方が圧倒的に効率が上がる理由

1年ぶりにエバーノートを整理したら誰にも見られたくない恥ずかしいメモがありました。


何も考えずにひたすらメモ、ウェブサイト、スキャンした書類をアップロードしてましたが、これからもEvernoteを便利に使いたいので、重い腰を上げ1年ぶりにノートを整理することにしました。Evernoteは検索機能が優れていて書類も画像として保存すれば完璧とは言えないがOCRで文字が検索の対象になります。

だからと言ってノートを整理しなくていいという事にはなりません。

世の中価値のある情報は必ずそれなりに整理されていますからね。

 
 

タグを多用するよりもノートブックをスタックにまとめて管理した方が圧倒的に効率がよい

今までノートブックは作り過ぎず最低限で運用すべきと考えていました。本当にそのノートブックは必要だろうか?タグで管理すれば事足りるのではないか?と考えていました。しかし、これは間違いかもしれない事に気づきました。

何故なら多くのEvernote関連アプリはアップロード毎にノートブックは指定出来るが、タグまで指定出来ないからです。利用中の一部のアプリでタグを指定出来たとしても毎回ノートブックとタグを選ぶのは手間です。

例えばEvernoteが開発した純正スキャンアプリ「Scannable」は保存の際、タグをつける事が出来ません。

タグを指定出来たとしても保存するノートを選んだ次にタグを選ぶとなると2度手間です。それならタグに代わる目的に合ったノートブックに保存すれば1手間減らすことが出来ます。

タグはいくらあってもいいけど、無駄にノートブックを増やすのはちょっと…と思われるかもしれませんが、複数のノートブックを束ねて管理できるスタック機能を使えば見た目も分かり易く、管理もしやすくなります。

実際、私もこれまで「Documents」というノートブックに「会社関連書類」「公的書類」「出費明細書類」「収入明細書類」「契約関連書類」の5つのタグを付けて管理していましたが、これら5つのタグをノートブックに分けて「Documents」という名のスタックを作成して管理する事でタグを付ける作業が不要になりました。

さいごに

Evernoteを上手く効率良く活用するにあたって難しく考える必要はありません。
ノートブックもタグのも最終的には編集・管理次第でどうにでもなりますから…

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幼少期に香港と日本を往復、その後インドネシアを経てオーストラリアで高校・大学生活を過ごす。秋葉原でパソコン関連会社にて8年勤務後、現在は福岡でサラリーマン。