タブレット文字入力に不満? 重さわずか152g、激薄・電池内蔵Bluetoothキーボードがもたらす幸せタブレット生活

重さわずか152g、めちゃ薄の超軽量Bluetoothキーボードを買ったことで、今までテレビを見るぐらいしか使ってなかったタブレットが使える端末に生まれ変わりました。


かれこれ1年前にDocomoで契約したタブレット端末ですが、お世辞にもこれまで役に立つ使い方をしてきた記憶がありません。私の生活スタイルにおいてはMacbook AirとiPhoneがあればほとんど事足ります。

ではなんでタブレットなんか契約したの?ってなりますが当初の思惑はMacbookより軽く、iPhoneより物理的キーボードに近い文字入力にあこがれ、外出先でブログを書くために購入したわけです。

しかし、思惑は大きく外れました。思っていた以上にタブレットの疑似キーボードが使いずらく、入力中は画面の半分以上がキーボードで覆われ圧迫感が半端ありません。慣れれば入力スピードが上がると信じてましたが、なれる前に喪失。

そこで見つけたのがPCパーツ界ではメジャーなBUFFALOのコンパクトワイヤレスキーボードBSKBB24BKです。

調べて初めてわかりましたが、実は2014発売でこのジャンルの人気商品なのです。発売開始時の売価は8000円前後でしたが、今では2000円台で売られています。パッケージはこんな感じです。

こちらがパッケージの裏面。

製品仕様等は他のサイトやレビュー記事が上がっているので割愛。BSKBB24BKとやっと日の目をみた我が家のタブレットDocomo Xperia Z2 Table (SO-05F)の写真をアップするとともに使用感を簡単にレビューします。

キーボードは英字64キースイッチのパンタグラフ方式でバッテリー内蔵Bluetooth接続です。バッテリー内蔵なのにこの薄さ!バッテリーの充電は付属のUSBケーブルを使用します。また、英字配列なのでキートップの印字は英字・数字・記号のみ(ひらがな・かな表記なし)でとてもシンプルです。


キーピッチは17mm、キーストロークは1.2mmとこのサイズのキーボードで十分だと思います。普段はMacbook Airを使っている私ですが、違和感はほとんど感じません。最初は隣のキーを同時に押してしまうことがありましたが、疑似キーボードとは違いすぐに慣れました。

キーボードショートカットも使えるのでタブレットの疑似キーボードとは別次元の操作性で効率よくタブレット操作ができます。例えば、半角・全角の切り替え(私の場合Alt+~)、アプリの切り替え(Alt+tab)、Chromブラウザのタブ切り替え(Ctrl+tab,またはCtrl+数字キー)などを駆使すればタブレットの操作性が飛躍的にアップします。


これまでモブログはもっぱらiPhoneでしたが、これからは長文も快適に書けるタブレット+BSKBB24BKの組み合わせも導入してTPOに合わせて快適でシンプルなモバイルスタイルを構築したいと思います。

もちろんこの記事もタブレット+BSKBB24BKを使って書いています。

僅かな追加投資で我が家のタブレットが使えるモバイルツールに変貌。なによりも日常的に使いたいと思える道具になって良かったです。これからはiPhone以外にこのペアもカバンの中に入れてお出かけする事が増えそうです。

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幼少期に香港と日本を往復、その後インドネシアを経てオーストラリアで高校・大学生活を過ごす。秋葉原でパソコン関連会社にて8年勤務後、現在は福岡でサラリーマン。