Google+ 自動バックアップのMac版アプリを試してみた

最新のGoogle写真アプリ「Picasa」バーション3.9.137には別アプリとしてGoogle+ Auto-Backupが一緒にパッケージされています。


Google+のプロフィールを持っていればパソコンから自動でクラウドに写真や動画をアップロードしてくれる便利なアプリです。DropboxのGoogle版といったところでしょうか。
アップルのiCloudのフォトストリームにも似ていますがGoogle+ 自動バックアップはクラウド上にあるファイルをローカルには同期はしません。

Google+ 自動バックアップの主なメリット

  • 標準サイズの写真(長い辺が 2,048 ピクセル以下のもの)は無制限でアップロード可能
  • 長さが 15 分未満、解像度が 1,080p 以下の動画が無制限でアップロード可能
  • 写真の自動補正機能
  • おまかせビジュアルの写真やムービー (詳細はこちら)

面白いのが今回の自動バックアップアプリはPicasaのアプリケーションの1機能として用意されているわけではなく、別アプリとして提供されている事です。これなら人によっては必要ない Picasaアプリをインストールしなくてもスタンドアローンで自動バックアップ機能のみ利用する事が出来ます。個人的には Picasaは使っていないので非常にありがたい事です。

Picasaをダウンロードはする

Google+ 自動バックアップ

インストール後の起動後初期画面でバックアップ対象先の設定と画像サイズを設定します。詳細設定ではカメラやSDカードからのコピーを選択した場合の保存先ローカルフォルダを設定します。

Google+ 自動バックアップ

実際にデジカメで使っているSDカードを接続したところ、自動バックアップのポップアップと共にバックアップが開始されました。

Google+ 自動バックアップ Google+ 自動バックアップ

以上、Google+ 自動バックアップのダウンロードから自動バックアップ開始までの簡単な手順です。

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ソロシンプリスト

幼少期に香港と日本を往復、その後インドネシアを経てオーストラリアで高校・大学生活を過ごす。現在は福岡でサラリーマン。