【iOS8】 SafariとGoogle Chrome iPhoneで本当に使いやすいのはどっち?

iOS Safari vs Google Chrome

これまでiPhoneのウェブ・ブラウザでGoogle Chromeを2年以上メインで使ってきたが、iOS 8になって標準ブラウザーのSafariがメインブラウザとなりえるのか改めて考えてみた。


8月18日にダウンロードが開始された最新のiOS 8で標準ブラウザのSafariもデスクトップモードが搭載となった。これが今回改めてメインブラウザとして使ってみたいと思うきっかけとなったので2つのiOSブラウザーを比較してみた。

まずはSafariとChromeの2つのブラウザで個人的によいと思う機能およびインターフェースを洗い出してみた。

1. Safariのブラウザの進む・戻るボタンの配置

iOS Safari vs Google Chrome

Safariのボタンは画面下に配置されていて使いやすい。
もとよりSafariは画面フリックで進む・戻るの操作が出来るので画面下のボタンはあまり使う必要がない。
欲を言えば画面フリックでChromeのようにタブ移動に対応し、ボタンでページの進む・戻る操作が出来れば素晴らしいと思う!

一方、Chromeはページの進む・戻るボタンが画面の左上に設置されており片手操作ではタップしずらい場所にある。

2. Google Chromeは画面フリックでタブ間移動

iOS Safari vs Google Chrome

Chromeはフリック操作でタブ間移動が簡単に素早くできる。
タブ感移動が快適な反面、進む・戻るボタンが画面上にあるのが残念過ぎる。
個人的にはChromeの様にフリックでタブ間移動が出来てページの進む・戻るのボタンを画面下に配置またはその逆が理想かと思う。

 
 

3. Google Chromeの直感的なホーム画面

iOS Safari vs Google Chrome

よく利用するホームページのサムネイルと直近で閉じたタブが視覚的にわかりやすいのはChromeかと思う。これは完全に個人的主観・・・

4. Safariはアプリ間でコンテンツ共有が本当に便利

iOS Safari vs Google Chrome

iOS8のSafariで新たに対応したコンテンツ共有機能が便利です。
個人的にEvernoteを多様するので今回の追加機能で簡単にweb clip出来ちゃいます。

他にも1PasswordやiPhoneで簡単にソースコードが表示出来るアプリView Source等、多様なアプリと連携できるので快適なブラウジング環境が整いそうですね。

まとめ

SafariはiPhoneの標準ブラウザなのでその他のアプリとの連携は基本Safariに飛ばされます。2つのブラウザの使い分けをすればよいのだろうけど個人的には一つのブラウザをとことん使い倒したいというのが本音です。

自宅や職場ではもっぱらGoogle Chromeを使用しているのでiPhoneでもChromeを利用したい思いはありますが、アプリ間でコンテンツの共有が簡単になったSafariは正直便利過ぎるのでしばらくSafariをメインブラウザとして利用してみようと思います。

iOS Safari vs Google Chrome

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幼少期に香港と日本を往復、その後インドネシアを経てオーストラリアで高校・大学生活を過ごす。現在は福岡でサラリーマン。