本当に50円でいいの?ゴーカートでリアルな運転が楽しめる貝塚公園に子どもが超興奮!

貝塚公園

この公園では夢の国ディズニーランドのアトラクション「グランドサーキット・レースウェイ」(2017年度以降廃止予定)以上にリアル自動車体験が出来るゴーカートがあります。


貝塚公園

 
 

正式名称は貝塚交通公園

福岡市の東区の地下鉄・箱崎線貝塚駅の目の前にあるこの公園は文字通り子ども達が楽しく交通ルールを学べる遊び心満載の公園です。

園内にはすべり台、ブランコ、ローラスケート場の他に本物の飛行機、大正9年製造の蒸気機関車、そして昭和40年製造の特急「あさかぜ」「はやぶさ」、急行「かいもん」として活躍した寝台ブルートレインのナハネフ22がそのまま展示されてます。そのまますぎてちょっと保存状態が不安・・・

1回50円の1日1回制限

名物は1周631メートルあるゴーカートコース!幅5メートルの道路に本物の信号機と交通標識が立ってます。

また、この公園の最大の目的である交通ルールを子どもに学んでもらう為、福岡県交通安全協会の指導員による講習(5分程度)を受けてからの乗車となります。

貝塚公園

私が行った時は連休後の最初の土曜日でしたが、そんなに人が多い印象はありませんでした。ゴーカートもほぼ並ばずに済みました。もちろん時間帯にもよるでしょうけど…

でも、ピーク時は凄い人になるのでしょうか?ゴーカートは1人1日1回の残念な制限があります。

貝塚公園  
 

2015年から対象年齢が4歳以上に

実はゴーカートの利用対象年齢がこれまで3歳からだったのですが、2015年からは原則として4歳からに変更になりました。

看板にも小さく手書きで原則としてと記載がありますが、状況によっては3歳でも昨年乗った事がある等の理由があれば乗せてもらえてる場合があるみたいなので一度現場で確認する事をお勧めします。

貝塚公園

講習を終えたら…いざ!乗車!

講習時に番号札を渡されるので、その番号通りの順でカートに乗り込みます。基本的にカートの色は順番通りとなるので選べなさそうです。

うちの子は青のカートに乗りたかった様ですが赤でした・・・

貝塚公園

幼児は近くに保護者が付き添う必要があります。このゴーカートにはディズニーランドのゴーカートのようにレールがあるわけではなく本当に自由に動かす事が出来ちゃうので指導員の方も細心の注意を払っているようです。

貝塚公園

アクセルはこの赤いボタンを足で踏みます。離すとブレーキです。

貝塚公園

動力は自動車に使われてるバッテリーの様です。ガレージには大量のバッテリーが充電中でした。

貝塚公園

さいごに

レール無しで自分でコントロールするカートに子どもは大満足でした。また、信号が赤になると前の車にぶつからない様に止まり、青になると発車するという大人にとっては普通の事が子どもには刺激となり車を自分で運転する感覚をリアルに味わう事が出来たのではないかと思います。

ゴーカート以外にも大きなシャングルジムにそこそこ高いすべり台があるのでゴーカート乗車後も遊具で楽しめます。

地下鉄を利用する方は1日乗車券を使って博多や天神で買い物前に来るのもアリです。

個人的には1人1日1回の制限をするくらいなら1回の料金を50円以上に設定して回数制限を撤廃するのもアリ?と思ってます。そしたらもう少し長い時間ここで遊べるのかなと。

貝塚公園の情報はこちら

  • 住所:〒810-0023 福岡市中央区警固3丁目13-6
  • 電話:092-651-6907
  • 営業時間:午前9時から午後5時
  • ゴーカート貸し出し: 午前9:30から午後4:30まで
  • 休園日:毎週火曜日
  • 最寄駅:地下鉄箱崎線貝塚駅より徒歩0分
  • URL:http://fukuoka-ankyo.jp/education/kaidukakoen.php

貝塚公園