特製黒酢&ガーリックの春菊サラダ!福岡・大名の中華『MARCO KITCHEN』を堪能(メニューあり)

特製黒酢とガーリックソースで食べる新鮮・生の春菊サラダからスタートする中華料理があります。

 
 

レストランの外観・店内

福岡市地下鉄天神駅よりも赤坂駅からの方が近い大名にレストランはあります。今回はミーナ天神のユニクロ(天神で1店舗しかないユニクロ)でショッピングした後のの夕食だったので西通りから徒歩でお店に到着。

▲お店の目印は何と言ってもこれ紙で作られた提灯(ねぶた?)です。

この看板は紙でできてる為、破れたり雨に打たれたりで定期的にその時々のデザインで作り変えられるそうです。もちろん手作り(外注?)との事。

▲真っ赤な看板も目印です。

▲店内は縦に長く奥行きがあります。カウンターの正面はオープンキッチンです。(写真は奥から入り口に向けて撮ってます)

一番奥のスペースはテーブルが4つあり合計12人程が入れます。このスペースは写真にも写ってますがカーテンで仕切ればセミプライベーススペースとして使えそうですね。

通常・本日のおすすめメニュー

この日の通常・おすすめメニューを一挙公開!あっ、すいませんコースメニューはおさえてませんでした…

▲前菜・酒菜(さかな=つまみ)と点心

▲海鮮料理と肉料理

▲野菜・豆腐の料理と麺・飯

▲デザート

▲本日のおすすめメニュー

▲定番メニューです!

 
 

複数人で色々なメニューを味わうのが中華料理の醍醐味

▲ここにきたらまずはこれ!「黒酢仕立ての春菊サラダ」です。

特製の黒酢とガーリックのさっぱりドレッシングでこれから来る料理に備えます。作り置き一切なし!オーダーに合わせて拵える生春菊です。

▲美しく輝く「大きな海老のマヨネーズソース」人参のお花は食べれませんので注意!

▲こちらは「大きな海老のチリソース」程よい甘辛さです。

▲野菜たっぷりでかみごたえのある「特製海鮮焼きそば」

メニューにもありますが、これが意外とお酒のツマミになります。野菜たっぷりでホタテなど食べやすいサイズの海鮮盛りだくさんです。

▲写真では分かりづらいですが、大きめの「海老シュウマイ」これはアツアツのうちに!

▲頼まないと出てこないチリオイル(ラー油)です。頼んでも出てこないかもしれません。ここはテーブルに備え付けられた調味料は一切なし!中間なのに醤油もなければお酢もありません。

頼めばこのようなチリオイルをもらえます!ドロッとしたこのチリが大好きなのです!

▲鶏モモの唐揚げ!本当はスパイシー炒めを頼んでましたが、子供が食べれないので普通の唐揚げです。

▲ここで、先ほどの前菜「黒酢仕立ての春菊サラダ」でとっておいた黒酢ソースが・・・

▲店員さんおすすめの食べ方です!

▲中国山椒で食べるも良し!そしてこの様に黒酢で食べるもあり!

▲写真では分かりづらいですが大きいです「小籠包」

▲親切でとてもフレンドリーなスタッフの方がポーズ!今にもスープが滴りそうです…

▲いゃーデカイし、重たいし!一口でいくのは無理ですね。じっくり堪能しました!

▲「五目焼飯」そろそろ米が欲しい!そんなころあいで見事なパサパサ飯(いい意味でマジウマ)

▲そして最後に肉料理で一番人気の「マルコの新感覚酢豚」

絶妙なソースと食べやすい薄切りの豚肉、そして同じく薄切りの山芋!一般的な酢豚とはイメージが違いますがこれはご飯無しで一品物として本当に美味しかったです。

▲最後はイモアメ!じつはこれメニューにない隠れ商品です。

▲熱々でテーブルに到着!一緒に氷水を用意してくれます。

▲出来立てで飴が固まってません。すぐさま氷水に浸してパリっと固めます!

口に運ぶとそとパリパリ、中ホクホク!サイコーのデザートになりました。

さいごに

MARCO KITCHKENは今回紹介出来ませんでしたが、刀削麺が有名です。特にランチタイムはメインの刀削麺とサイド一品、小鉢1品、ご飯お代わり自由で700円というお値打ちランチの設定もあります。

スタッフはキメ細かいサービスをしてくれますし、シェフもプロ意識の高い現地の方々だとお見受けします。

MARCO KITCHENの情報はこちら

  • 住所: 〒810-0041 福岡市中央区大名2-2-44 1F
  • 電話: 092-714-7944
  • 営業時間: 11:30〜14:00 月〜金 平日ランチ、17:30〜23:00 ディナー(ラストオーダー 23:00)
  • 定休日: 日曜日は定休(要問い合わせ)、連休は日曜営業、最終日定休
  • 最寄駅: 地鉄空港線赤坂駅の徒歩5分