ニキビや髭剃り負けは注意!強烈爽快フリスクマスクを試してみた

インフルエンザや花粉が飛びまくるこの時期にフリスクマスクを見つけて思わず衝動買い、素朴な使用感を伝える


実は最近『花粉』という言葉に敏感になってしまった。というのももしかしたら今現在進行形で初の『花粉症』を経験している可能性があるからだ。

最初はただの風邪だと思っていたが熱があるわけでもなく、ひたすら鼻水とそれが喉に落ちて毎朝喉が猛烈にイガイガして目覚める。そして「もしかして花粉症かも?」と思うようになった決定的な理由は雨の日は症状がかなり治るという事。いつの日か花粉症の上司に雨の日は調子が良いと聞いたことがあるのを思い出した。

そんな時立ち寄った近所のスーパーのレジ前でフリスクマスクを発見、数日前に一箱60枚入りマスクを買ったはずなのにたまらずお買い上げ。

 
 

世界初フリスクがマスクになったブラックミント 2枚入り

ミントの強弱の違う2種類(ペパーミント、ブラックミント)のフリスクマスクがあるがより爽快感を求める人向けのブラックミントを購入した。

このフリスクマスクの注意点としてメンソールやアルコールに敏感な人、また肌が弱い人にはオススメできない。パッケージにも以下の通り注意事項としてしっかり明記されている。

  • マスクが触れる部分に傷や炎症がある方は使用をおやめください。
  • メントールが目にしみることがありますのでマスクを装着しての運転はおやめください。

要するに口周りにニキビや髭剃り負けがある場合は覚悟が必要らしい。

開封から実際に使用してみての感想

開封の瞬間から半径1メートルはフリスク臭がまんえんする。けして不愉快な臭いではなく爽快的なので問題は無い。

中からはそれぞれ封された2枚のフリスクマスクが出てきた。まぁ、普通のマスクである。

封を切ってマスクを装着すると想像どおりそれはもうフリスクまみれである。パッケージの説明書きの通り喉、鼻はスーッと爽快リフレッシュ。

気になるのはその効果の持続時間だか特にパッケージには記載がない。自分が朝から晩まで試した限り使用開始から3時間ほどは効果を体験できる(フリスクマスクをしている実感がある)、そして身体が慣れてしまったのかその後はふとした時にフリスクマスクである事を思い出す程度だった。

花粉症対策としてはもちろん眠気や大事な場面でリフレッシュする為のアイテムとしては十分効果があると思う。前夜に焼肉やもつ鍋等の翌日が心配な場合も利用価値があると思った。

 
 

さいごに

これまで花粉症に悩まさせることなかったのでマスクをする機会はほとんどなかった。また、世界中を見ても日本人ほどマスク使用率が高い国はないと思う。中国は別として欧米でマスクをつけてる人を見たことがない気がする。

口周りを隠す意味ではノーメイクでよかったりもするからかマスクの利用は特に女性に多い気がする。

ただ、日本では違和感なく季節を問わずマスクを使ってるが、欧米で同じように日常的に使う勇気は自分にはない。