AMPプラグインを導入したシンプリストのブログ

シンプルかつライトウエイトでGoogle検索の結果に影響するとされているのでこのブログをAMP対応してみた。


AMP対応といっても試しに導入したレベルなので全てのページでまだバリデーション確認が出来てません。

 
 

シンプルでミニマルなAMPページ

まだ、完全対応には至ってないもののそのシンプルな見た目が想像以上に気に入ってる。

この投稿のAMP対応ページ

今利用しているWordpressテーマは有料のhummingbird(ハミングバード)、ほとんどカスタムはしてない標準デザインで利用しているのは既にご覧の通り。

公式のAMPプラグインを使ってみた

特別な機能は無く導入して有効にするだけでサイトの全投稿に対してAMP対応ページを作成する公式のAMPプラグインを利用した。ちなみにこのプラグインはそれ以上の機能は導入時現在(バージョン0.4.2)備えてないとてもシンプルなプラグインである。強いて言えばヘッダーの色と基本カラーをライトモードまたはダークモードへの切替のみ可能となっている。

 
 

導入作業について

AMPプラグイン導入後に行った作業について備忘録としてメモしておく。

  1. SNSボタンの導入
  2. ヘッダーカラー&フォントの変更
  3. ページ全体のフォント変更
  4. 基本CSSスタイルの導入
  5. Google Analyticsコード対応
  6. Google Adsenseコード導入
  7. メタタグ、フッタースタイルを調整
  8. AMPバリデーションチェック

ミニマルでシンプルなモバイル用ページがあってもいい

AMP対応ページは制限も多く、サイト全体の回遊性には期待できないのでしばらくはアナリティクスとSearch Consoleで様子を見ながらの運営になる。

にしてもAMP対応ページはシンプルで高速でミニマリストには大いに受け入れられるのではないかと思う。全体的なビュー減少を受け入れても個人的にはモバイルページの標準デザインでもいいくらい思っている。