無料配布のビックカメラ超特大オリジナルカレンダーはどうして人気なの!2018年(平成30年)版をチェック

気づけば今年も残すところ後1か月余り。来年のカレンダーが出回るこの時期恒例ビックカメラの無料カレンダーが配布開始されているのを確認。

2018年カレンダーの配布は11月21日(火)からビックカメラグループの(ビックカメラ、コジマ、ソフマップ)で配布開始。一人1枚、なくなり次第終了とのことなので希望者は早めに店頭に足を運びたいところ。配布は全国の各店舗のみでオンラインショップでの配布は行っていない。

オークションでも多数出品されている模様

近くに配布店舗が無い方や既に配布終了してしまい入手できなかった人たちがオークションで入手するケースがあるようです。

11月27日(月)時点で40件の該当品が出品されているのを確認。落札相場は1枚150~250円といった感じ。中には5枚セットで1,350円で落札されているものもあった。

一家に一枚欲しくなる縦104cm×横60cm特大サイズに詰め込まれた有意義な情報はカレンダーを超えた

人気の理由はカレンダーを見て直ぐ分かる1枚のカレンダーに収録された様々は情報。主な内容は「日本地図」、「十二支、六曜、二十四節気の解説」、「西暦・邦暦・年齢早見表」、「日本の世界遺産」、「長寿の祝い」、「季節の代表的な花」、「月の誕生石」、「日本各地の乗車案内」などいずれも覚えられない都度確認する様な情報が盛り沢山。

二十四節気や祝日、季節の花、誕生石の解説

十二支、六曜、二十四節気の解説

西暦・邦暦・年齢早見表や長寿の祝い

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幼少期に香港と日本を往復、その後インドネシアを経てオーストラリアで高校・大学生活を過ごす。現在は福岡でサラリーマン。