けっこう安い。イオシスでライター向け中古ノートパソコンを39,800円で購入。

知り合いからパソコン購入相談を受け予算内で買える新品と悩んだ結果、「けっこう安い。」のイオシスでリファービッシュ品の中古ノートパソコンを購入した。

予算の上限は5万円で毎日カバンに入れて持ち運べるモバイルノートがよいと言うその知人の主な目的はインターネットを使った調べものをしながらひたすら文章を書きたいらしい。

新品だと海外メーカーのA4サイズでCeleronやCore i3が相場の範囲内

予算内で新品を調べると Dell 、Lenovo 、ASUS などの海外メーカーやマウスコンピューター
が検索にヒットする。15.6インチクラスで Celeron Dual Core を搭載したものや11インチクラスでCPUにAtomを搭載したモデルが選択枠となるがいまいちピンとこない。

日常的に持ち歩かないのであればマウスコンピューター
の15.6インチでストレージにSSDを標準搭載したモデルで必要十分だとは思ったが毎日持ち歩くとなると流石に厳しい。

イオシスで見つけたビジネス向けモバイルノートが稀にみるハイレベルなリファービッシュ品だったので即決

2〜3年前の型落ちノートで CPU にインテル Core i5を搭載したモバイルノートを探しにやってきたのは秋葉原に3店舗を構える中古パソコンと白ロム、スマホ、携帯電話を販売する「けっこう安い。」がキャッチフレーズのイオシス

店内には中古ノートパソコンが所狭しと並べられている。よく見ると同じ商品でも商品の状態で微妙に販売価格が違うものが多数。

気になったのはビジネス向けモバイルノートパソコンを謳うPanasonicの「Let’s note NX」シリーズの法人向けモデル「CF-NX3EDHCS」39,800円(税込)。モバイルノートパソコンで耐100kg級の堅牢性、第4世代インテル Core i5 を搭載した日本製の12.1インチモバイルノートパソコンだ。店頭に陳列されているのは OS が Windows 10 Pro にアップグレードされた中古ランクBのリファービッシュ品、その中の1台はキーボードやトラックパッドのテカリはほとんど無く発売から4年近く経つのに使用感が感じられないということで即決。販売店の3ヶ月保証が付く。

製品名:Let’s note NX3シリーズ CF-NX3EDHCS(法人モデル)
販売価格:39,800円(税込)

OS:Windows 10 Pro 64ビット
CPU:第4世代 Intel Core i5-4300U 2コア/4スレッド 定格1.9GHz/TB2.9GHz
メモリ:4GB PC3L-12800 SO-DIMM(最大8GB)
ストレージ:320GB HDD 5400rpm
グラフィック:インテルHD グラフィックス 4400(CPUに内蔵)
光学ドライブ:無し
有線LAN:1000Mbps(ギガビット)
無線LAN:802.11 a/b/g/n
Bluetooth:4.0
Webカメラ:HD 720P
液晶ディスプレイ:12.1型(16:9)TFTカラー液晶 HD+(1600×900ドット)
付属バッテリー:バッテリーパック(L)
サイズ:幅295 mm×奥行216.2 mm×高さ25.4 mm
重量:約1.34 kg(付属のバッテリーパック(L)(約0.43 kg)装着時)

スペックを見ても同じ価格帯で買える新品のノートパソコンと比べて見劣りしていない。現行の最新インテル Core プロセッサーが第8世代なので CPU は4世代前になるが現行の Celeron や Atom プロセッサーより格上の性能を持つ Core i5 が搭載されている。液晶ディスプレイも12.1インチ(1600×900)と同価格帯の新品商品で多く採用されているWXGA (1366×768)の解像度を上回る。

後日、ストレージが128GB SSD 、OS が Windows 8Pro を搭載したモデル「NX3 CF-NX3EDWCS」も販売していることを確認。

100kgの圧力に耐えるように設計されたマグネシウム合金を使った天板のボンネット構造。

キーボードはテカリもなく使用感は感じないほどの美品。

本体裏にはしっかりと日本製と記載があり。

バッテリーはフル充電可能で Windows のタスクマネージャーでは10時間以上との表示。実際には数時間少ないと思われるが必要十分である。中古パソコンなのでバッテリーに関しては期待していなかっただけに嬉しい。

ABOUTこの記事をかいた人

ソロシンプリスト

幼少期に香港と日本を往復、その後インドネシアを経てオーストラリアで高校・大学生活を過ごす。現在は福岡でサラリーマン。