Google Chrome 69 で決める!Safari に代わる規定のブラウザになり得る便利な機能

Google Chrome の「69」アップデートで iPhone 版アプリの操作性が格段に向上、iOS標準ブラウザのSafariには無い機能も搭載して魅力的なブラウザとなって新登場。


これまで iPhone の Chrome はアップデートがある度にダウンロードして試用してきましたが、規定のブラウザとして使うことはなく最近はもっぱら Safari を使ってるので今回のアップデートは特に注目しています。

Chrome 69 で見直されたメニューの位置

今回登場した Chrome 69 で大きく変わったのはメニューの配置、これまでの画面上部から Safari と同じ画面下部に変更となっている。

これは多くのひとが望んていた変更だと思います。Safari に慣れているユーザーは Chrome も同じような操作が出来るので使いやすいはずです。

片手で出来る回覧中ページの再読み込み(リロード)

新しい Chrome はページトップから上にスワイプしてページの再読み込みが出来ます。これは Safari に無い機能で非常に便利です。

また、スワイプメニューは「再読み込み」の他に「ページを閉じる」と「新しいタブを開く」が用意されているのもポイントが高い。

ジェスチャーでページを再読み込み

ちなみにこのスワイプメニューは以前のバージョンの Chrome でも使えるので今回のアップデートで追加された新機能ではありません。

 
 

ジェチャーでタブ間移動が可能

ページ上部のサーチボックス(URL表示部)とページ下部のメニューを左右にホールドしてスワイプすればかんたんなジェスチャーのみでタブ間の移動が出来ます。これも Safari に無い機能で使い勝手がよいです。

ジェスチャーでタブ間移動

69 アップデートで変身した iPhone版 Google Chrome

パソコンで Google Chrome を標準ブラウザとして使っているユーザーは多く、 iPhone でも Chrome にして環境を統一化してデバイス間をシームレスに共有したい人も多く、自分もその一人です。

今回のアップデートで久しぶりに自分の iPhone への Chrome 再導入を決めました。そしてもう1つ、実はアプリの容量が大幅減となったのも印象良く決め手の1つになりました。


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コーヒーはブラック、ソースより醤油が好きなシンプリスト。海外で学生時代を過ごし帰国、現在は福岡を拠点に奮闘中。