1円の差額が発生するLINE Payのファミリーマートでするコンビニチャージについて

最近益々知名度が上がったキャッシュレス支払い、特に楽天ペイ、LINE Pay、PayPayなどのいわゆるQRコード払いは最新のスマホ端末を使っていなくても専用アプリを入れて登録するだけで利用可能になる。

かくいう私も現金を持たずにすむので楽天ペイ、LINE Pay、PayPayを型落ちしたiPhone 6 に入れて日々の生活で便利に利用している。

LINE Payはその他のQRコード対応キャッシュレス決済とは異なりクレジットカードからのチャージが出来ない。チャージするには銀行口座やコンビニでチャージする必要がある。

ファミリーマートでのチャージで発生する1円マジックとは

私はLINE Payに銀行口座を登録していないのでチャージはもっぱらコンビニで行っている。

特にファミリーマートで行うことが多いのだが、何故かファミリーマート(Famiポート)でチャージする場合に限って支払った金額と入金された金額に1円の差額が発生する場合があった。

例えば、チャージ金額2000円を指定すると支払額が1999円となる。しかし、チャージ金額1000円の場合は1円の差額は発生しない。

実際にチャージ金額を2000円に指定してファミリーマート(Famiポート)でチャージしてみた。すると1999円の支払い金額に対して2000円分がチャージされた。1円得したことになる。


LINE Payのコンビニ払いは特定金額のチャージで1をLINE Payが負担

調べてみるとLINE Payのコンビニ払いによるチャージは2019年1月現在ファミリーマートのみであり、対象金額のチャージをファミリーマートでした場合、チャージ金額のうち1円をLINE Payが負担するということが分かった。

対象金額:2,000円、5,000円、10,000円、30,000円、100,000円
例:2,000円チャージの場合は1,999円のお支払いになります

この事実は意外と知られていないものと思われる。