Gmailが予約送信機能を発表、4月1日よりユーザーへの提供を順次開始

2019年4月1日でGmailがサービスを開始してから15年、当時は招待制で今のように誰でもすぐにGmailアドレスを持つことができなかったのをよく覚えている。

Googleは4月1日付の公式ブログで新しい機能「予約送信」を順次提供開始したことを発表。エイプリルフール当日の発表ではあるが、15年前の4月1日にGmailがローンチしたとき同様、ネタではないようだ。

新機能は4月1日からロールアウト開始

日本では2019年4月1日から時間外労働の上限規制や有給の年5日取得義務化など働き方の改正法が施行されたばかり、この新機能で深夜や遅い時間に仕事の新規依頼メールが届くことが減ることはないと思うが、少なくてもこの機能を必要としているユーザーは一定多数いると思われる。

新機能紹介アニメーション

提供開始から約3週間で実装を確認

ロールアウト開始から約3週間後の4月20日、予約送信機能が使えるようになったことを確認した。