QRコード決済はポイントカード的な使い方からキャッシュレス決済手段として考え直そう

10月1日から「消費税ポイント還元制度」がスタートするが、このタイミングでQRコード決済のPayPayが最大3%のPayPayボーナス付与を1.5%に変更した。

PayPayはQRコード決済を消費者に浸透させる大役を果たしたと思う。今後は収益化フェーズに入りキャンペーン内容もどんどん低還元率化してくるはず。

1%にならなかっただけまし(時間の問題でいずれなると思う)と言えるかもしれないが、PayPayに限らず今後多くのQRコード決済サービスは今後還元率の低下やキャンペーンが縮小しポイントカードに近い扱いになるんだろうと思う。

ポイントカード的な使い方からキャッシュレス決済手段として

私も今はポイントカードのごとくPayPayやLINE Payなど複数のQRコード決済サービスをお得なキャンペーンごとで使い分けているが、今後は自分に合ったサービス/アプリを一つだけ入れてキャッシュレスなQRコード決済手段として使っていこうと考えている。

「今ならこのお店はこっちにQRコードの方がお得だ」とか「このお店はPayPayに対応してないけどLINE Payに対応している」とか考えるの疲れた。

目的と手段が逆になってた

生活を便利にする為のはずであるQRコード払い(キャッシュレスペイメント)が実は負担となって目的と手段が逆になってしまっている人は多いはず、自分に合ったサービス/アプリを一つだけ入れてQRコード決済が対応してれば使うし、対応してなければクレジットカードや別の方法で支払えばよい。

悩まなくてよくなる時間を他で有効活用したい。