PayPayが使えるフリマアプリ「PayPayフリマ」で簡単に売り買い!メルカリにはないPayPayフリマの強みは?

ヤフーのフリーマーケットアプリ「PayPayフリマ」が登場、ヤフオクユーザーにはこれまでのヤフオクでの評価が引き継げるのでメルカリ対抗の販売ルートとして使える新しいサービスとなりそう。

手数料はメルカリと同じ出品者の一律10%負担、iOS用アプリのインターフェースは実にメルカリによく似た造りでメルカリを使っているユーザーには親和性が高く使い方に困ることはなさそう。むしろデザインが似すぎて一瞬メルカリを操作していると勘違いする人がいるかもしれない。

MercariにはないPayPayフリマの強み

アプリの作りや使い勝手は両者とも似たり寄ったり、個人的にはPayPayフリマの送料無料(実際には出品者負担に統一)やボタン一つで行う価格交渉などフリーマーケットやオークションで面倒な事を簡略化したあたりが評価できる。これもヤフオクを運営しているからサービスのすみ分けができるのだと思う。より大きな家具や電化製品、自転車などはヤフオクが担い、PayPayフリマの検索結果に表示されれば出品者も購入者も双方嬉しい。

つまり、PayPayフリマはMercari以上の商品点数から欲しいものを探せるようになる可能性を秘めている。また、ヤフオクでの取引評価が引き継げるのも地味に嬉しい。

その他、言わずもがなPayPayが使えるのも強み。Mercariもキャッシュレス決済が可能だが、使える場所や知名度は圧倒的にPayPayが上。

ヤフーのあからさまなメルカリ対抗フリマアプリの登場によりメルカリとのシェア争いがこれまで以上に活発化し色々なキャンペーンを展開してくることが予想される。これは消費者だけじゃなく出品者にとっても歓迎でよりフリマ市場が活発になっていくと思う。

すでにPayPayフリマは期間限定で送料をヤフーが全額負担するキャンペーンや1000円以上の商品に使える500円引クーポンの配布を行っている。さらに近日中にPayPayを絡めた大型キャンペーンを実施するらしい。

今後の両者のキャンペーン合戦目が離せない。