キャッシュレス消費者還元事業期間の西友(サニー)、PayPayとウォルマートセゾンカードどっちがお得?

10月1日から来年6月までの期間でスタートしたキャッシュレス・ポイント還元事業だが、支払い方法によって対応していないばかりか、還元方法がそれぞれ異なるので正直面倒くさいと思っている人は多いのでは?

自分も例にもれずその一人なのだが、少なくても毎日の生活で野菜、肉、魚など食品を買っているスーパーマーケット西友(九州北部地区ではサニーとして展開)での支払いについてはしっかり把握したいと思って調べてみた。

毎日3% OFF の打ち合わせがお得?それともPayPay?

結論からいうと毎日3% OFF のウォルマートセゾンカードがPayPayよりもお得になる。

というのも記事執筆時、西友は政府のポイント還元対象となるキャッシュレス・消費者還元事業者として登録されていないので、PayPayやいかなるクレジットカードで支払いをしてもキャッシュレス消費者還元事業の最大5%の還元は受けられない。

今後、事業者として登録される可能性はあるが、少なくてもその間はこれまでのようにウォルマートセゾンカードがお得というわけだ。

軽減税率により飲食料品はこれまでどおり消費税8%

そもそも今回の増税から軽減税率が導入され基本的に食品は軽減税率の対象となりこれまでと同じ消費税が8%なのでほとんどの場合10月1日以前と変わらず買い物ができるはず。

お酒など一部の商品は増税でウォルマートカードの還元も対象外となるのでその場合はまとめてPayPayで決済したほうがお得だ。

今ならすべてのセゾンカードで西友・リヴィン・サニー3% OFF

これまでウォルマートセゾンカードだけの特権だった西友・リヴィン・サニーでの3% OFF が2019年12月末まですべてのセゾンカードでも割引対象となる。

例えば、PARCOカードやMUJIカードでも西友で毎日3% OFF で買い物ができので是非利用したいところ。