複数のパソコンを日々利用するならキーボードが生産性のカギになる

リモートワークが普及しオフィスと自宅など複数の環境でパソコンを使い分ける人も出てきた。

パソコンは会社支給品だったりセキュリティの観点から使えるPCには制限があることも、日々使うPCにスペック上の不満がある人もいる、そんな不満をとりあえず棚上げして今ある環境で快適に業務を推進したいなら複数のPCで利用できる快適なキーボードをおすすめする。

HHKB 高価だが操作性、性能は評判通り

おすすめは HHKB Professional HYBRID Type-S、実売価格は3万円以上する高価な無線キーボードだがキータッチの質感や操作性は一級品でBluetooth接続により最大4つのパソコンやスマホなどのデバイスを登録することができる。

テンキーが無いぶんコンパクトだがFnキーなどにもクセもあるとはいえ、慣れてしまえばオフィスや自宅、外出先でも同じキーボードでいつもの操作が可能になるので効率化も可能。

慣れたらパソコンと自分をつなぐ最高の入力デバイス

初めてのモノに少なからず慣れが必要で自分もテンキーレス、静電容量無接点方式による軽いキータッチ、独自キー配列に慣れるまで数ヶ月かかった。

購入から半年程たった今、慣れにより特に操作に不自由は感じなくなり、キーボード本来の性能を感じながら日々の業務をこなしている。

自宅用PC、業務用PCなど複数の環境をワンタッチで切り替えできるので場所やパソコン本体の性能にかかわらず同じ操作性を実現できている。

複数のPCでも同じ操作性で効率化

パソコンの性能に関わらず自分のパフォーマンスを発揮できる環境を整えられたのが最大のメリットだと実感している。オフィスのデスクトップPCのキーボードに慣れている人がリモートワーク用のノートPCだと本来の生産性を発揮できないといった場合でも複数デバイスに接続できるHHKB Professional HYBRID Type-Sは最高のチョイスだと思う。

もちろん、複数デバイスにワンタッチで接続切り替えができるならHHKB Professional HYBRID Type-S以外のも多くの選択肢があるのでキータッチや予算、見た目も重要になってくるだろう。

別にHHKB Professional HYBRID Type-S でなくてもいいと思う。ただ私の場合はHHKB Professional HYBRID Type-S だった

HHKB Professional HYBRID Type-S 日本語配列/白

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