3年使った2種類のニトリ敷き布団を比較、また買うならどっち?後継商品は防ダニ加工で6,000円以下

この約3年間、8,500円以下で買えるニトリの敷き布団2製品「4層ボリューム敷ふとん」と「通気性の良い敷ふとん」を使用しました。


早いものでニトリの敷き布団を使い始めて2年10ヶ月程経ちました。購入時のレビューと使用開始後6ヶ月の雑感については気になる方は過去記事でご確認お願いします。

3年使って結局どうだったの?

3年間2種類を家族で使用して夏も冬も万能な「4層ボリューム敷ふとん」が我が家には人気がありました。使用後6ヶ月の記事で写真付きで書きましたが、「通気性の良い敷き布団」は4層敷き布団と比べて厚みがない分フカフカ感が少なく使用開始後1年以降はどちらかと言うと1年を通して「4層ボリューム敷ふとん」を使う機会が多くなった感があります。

2種類の敷き布団を季節に合わせて使い分ける事が出来ればベストだったのかなと思います。夏は「通気性の良い敷き布団」それ以外の季節は「4層ボリューム敷ふとん」のように…

「4層ボリューム敷ふとん」も立たなくなった

3年間ほとんど毎日使ったらこちらも自立しなくなりました。

 
 

買い替えを検討も4層ボリューム敷ふとんは終息、後継商品は防ダニ加工になった

8,500円以下で3年間毎日使ったのでそろそろ買い替えする事に。2種類の敷き布団を比べ「4層ボリューム敷ふとん」に軍配が上がり今回はこれを複数購入しようとニトリを確認するも同じ商品が見つけられずほぼ同スペックで見つかったのは「ボリューム敷ふとん」なる商品。

しかも、「4層ボリューム敷き布団」と比べて大幅なプライスダウンの5,990円(税込)

サイズ:巾100×奥行210×高さ9cm
●ボリュームたっぷりで、しっかりとした寝心地
●マットレスなしでも使えます。
●抗菌防臭加工(側生地)
●防ダニ加工(側生地)
●厚さ8cm(約)

▲新旧敷き布団の商品タグ

▲もちろん新品なので横にギザギザ立てしてもしっかり自立します。

▲側生地(表)のステッチは新旧変わらず。見ればどっちが使用済み商品かは一目瞭然ですね。

▲側生地(裏)のステッチは新旧で変わります。旧モデルは表面と裏面で2つの寝心地を好みに応じて使い分けれましたが、新しいモデルは両面同じ寝心地です。

あとがき

新しい「ボリューム敷き布団」は新たに抗菌防臭・防ダニ加工に対応して以前よりお手頃な価格になったので買い替えを決めました。この先3年間よろしくお願いします。

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幼少期に香港と日本を往復、その後インドネシアを経てオーストラリアで高校・大学生活を過ごす。現在は福岡でサラリーマン。